「大阪城ホールでのワンマンライブ」おめでとうございます。このライブは結成当初から目指し、5年目にして叶えられましたが、率直な感想を聞かせてください。

MOCA 夢は叶う!と言い続けてきて、それを実現できた事が何より嬉しいです!
Rover ありがとうございます!ひとえに、ファンの皆さんのお陰です。
皆さんの応援なくして、ここまでたどり着くことはあり得なかったと思います。その思いがひしひしと伝わってくる一日でした。

「"てっぺんとるぞ2019"〜超好感男は大阪城へ〜」というツアータイトルにもあるように、”てっぺん”として目指すべき第1ゴールの場所、大阪城ホールでのライブでしたね。次はどこを目指しますか?

MOCA 規模で言えば甲子園や、ドームでのワンマンライブ。
あとは、ヒット曲を作りたい。みんなが知ってる!ってなるような。
Rover 甲子園球場や京セラドームです。いわば、大きな会場です。
大きければいいという訳ではないのですが、これからもベリーグッドマンに必要なことは、より多くの人を励ましていくこと。そういう思いから、一度に多くの方たちとライブを共有して、そこに生まれる「愛」とか「温もり」をもっと感じ合える日を作りたい。そう考えています。

ライブ本編収録の【通常盤】、ライブ当日のバック・ステージ映像+ここでしか見られないメンバーオリジナルインタビューが収録された【デラックス盤】特にここを観てほしい。という見どころはどこですか?

MOCA 僕たちの素の部分を楽しんでいただければと思います!
Rover 僕たちも見て欲しいのですが、それ以上に大阪城ホールに集まってくれたファンの皆さんの表情に注目して欲しいです。色んな思いを持って集まってくれた皆さんですので、本当にいい表情をされていると思います。

ベリーグッドマンの曲は、元広島カープの前田健太投手や鈴木誠也選手のプロ野球選手の登場曲使われるなど、多くのアスリートに愛されていますね。その一番の理由を皆さんはなんだと思いますか?

MOCA 応援歌に秘密が隠されているのかな?と思います!逆に教えて欲しいくらいです!(笑)
Rover 正直、分かりません。(笑)
何をどう考えても、頭では理解ができない次元のように思います。予測ですが、しいて言うなら、プロアスリートを目指す若い世代の人たちが広めてくれているように思います。
スポーツの世界は厳しく、時に残酷とも言える勝敗が伴います。そんな日々のなかで、スポーツ選手は何か自分を鼓舞するものを探しているように感じていて、そこには音楽が必要なのかもしれません。ベリーグットマンの歌がそれに当てはまるのであれば、本当に光栄であり本望です。
これからも切磋琢磨する関係でありたいです。

「ライトスタンド」「ライオン」など、MVに学生が出てくるシーンがたくさんありますが、みなさんの学生時代を振り返ると、当時の自分になんと声を掛けたいですか?

MOCA 今が辛くても、未来に全て繋がってるから負けずに頑張れよー!!
Rover 「自分で自分を見捨てないでほしい」
 「あなたを必要とする人が多く待っている」
 「無理はしなくていい、でも無理だとは思わないで欲しい」
 「最後は友達が助けてくれる、だから友を大切に」
 「太り過ぎは良くないよ」

5月12日は母の日です。今年「おかん」に感謝を伝えますか?歌詞に登場するおかん像はみなさんのお母さんのそれぞれのエピソードが盛り込まれているのですか?

MOCA リアルな場面や、感情を詰め込みました!
Rover 盛り込んでいます。
母親には女手一つで育ててもらい、本当に感謝しています。
音楽を始めた当時は何度も衝突しましたし、本来であれば社会人として安定した収入を得て仕送りすべきだったと今も思います。ようやくここまで来れた時に、最初に感謝したのはやっぱり「おかん」です。そんな歌を作ろうと思ったのもメンバー3人ほぼ同時で、この歌が完成しました。
今年の母の日もこの歌を送りたいと思います。

”もっとてっぺんとるぞ宣言”ツアー2019「i AM the BEST」は、どんなテーマを持って挑みますか?

MOCA ありがとう!愛してるよ!これからもよろしく!そんな気持ちで挑みたいし、愛を感じて、愛を伝えられるツアーにしたいです!
Rover 「新しいもの」「斬新なこと」を追い求めがちですが、今まで積み重ねてきた全て、いわゆる「ベスト」を尽くすツアーだと思います。
そこから新しいスタートがきれて、新しいベリーグッドマンを見ていただけると思います!
よろしくお願いします!