
『JOiNFO NiGHT』は、音楽・ファッション・飲食など、様々な情報を発信するフリーマガジン『Joinfo mag』の活動の一環であるDJイベント。
初回の『JOiNFO NiGHT』は、2024年初頭に開催され、10-FEETのNAOKI、俳優のやべきょうすけ、THE冠の冠徹弥がゲストDJとして参加。
in ADVANTAGE YOKKKAICHI
三重・四日市発!
熱狂のDJイベント、再び!
2024年12月6日、四日市市で開催されたDJイベントJoinfo Nightが、今回も大盛況のうちに幕を閉じた。第3回目となるこのイベントには、多くの音楽ファンが詰めかけ、熱気あふれる夜が繰り広げられた。ゲストDJには10-FEETのNAOKI、俳優のやべきょうすけ、そしてTHE冠の冠徹弥が登場。さらに、地元の5人のローカルDJも会場を盛り上げ、フロアは終始興奮の渦に包まれた。この夜の熱狂を、改めて振り返る。
無邪気なエネルギーが生む、会場の一体感。
10-FEETのベーシストとして知られるNAOKIが、今回もDJとしてフロアを熱狂の渦へと導いた。バンド活動時のクールな姿とは一変、子供のように笑い、時折ふざけながら無邪気にプレイする姿が印象的だった。
選曲は80年代、90年代の日本のヒットソングが中心。懐かしさと意外性に溢れた楽曲の数々が、フロアを大きく揺らした。彼自身が楽しんでいるのが伝わるプレイは、観客にもそのまま伝播し、会場のテンションは急上昇。
そして、さすがは本職のアーティスト。客の反応を瞬時に察知し、フロアと呼応しながら盛り上げていく様は圧巻だった。普段の10-FEETのライブとは違うNAOKIの魅力が詰まった、貴重な瞬間だった。

溢れ出すロックへの愛。
俳優として知られるやべきょうすけが、今回もDJとしてステージに立った。そのプレイからは、彼の音楽、そしてロックへの深い愛がひしひしと伝わってきた。
「選曲は前日の夜中まで悩んだ」と本人も語るように、一曲一曲がこだわり抜かれたものばかり。彼の熱い想いが詰まったプレイは、観客の心を激しく揺さぶり、フロアのボルテージは一気にMAXへ。会場全体が彼と一体になり、この日屈指の熱気に包まれた。
音楽を愛し、全身全霊でロックを鳴らすその姿は、やべきょうすけという人間の熱さそのもの。観客の歓声が響く中、彼のDJプレイは特別な夜のクライマックスを飾った。
爆笑と熱狂のDJプレイ。
THE冠のフロントマン、冠徹弥が今回もDJとして登場。彼のプレイからは、根っからの音楽好き、そして何よりヘビーメタル愛がこれでもかと伝わってきた。ロックやヘビーメタルを中心に、会場が熱くなる選曲でフロアを揺らし続けた。
そして、彼のもう一つの武器である圧倒的な歌唱力も炸裂。この日も名曲『蝋人形の館』を熱唱し、フロアの熱気は最高潮に。DJでありながら、歌声で観客を魅了する唯一無二のスタイルは、まさに冠徹弥ならでは。会場は笑いと興奮に包まれた最高のステージとなった。
DJ操作のトラブルすらも笑いに変えるのが冠徹弥の魅力。仲間や観客からいじられると、人懐っこい笑顔で応え、会場全体が和やかな雰囲気に包まれた。まさに“愛されキャラ”を象徴する瞬間だった。

地元DJが魅せた、それぞれの“色”。
イベントの幕開けを飾ったのは、地元で活躍する5人のローカルDJたち。普段からステージに立ち続けている彼らは、慣れた手つきで機材を操り、それぞれの個性を存分に発揮した。
音楽を愛する気持ちが伝わるプレイスタイルは、一人ひとりが違った”色”を持っていた。ロック、ポップ、エレクトロ…それぞれの選曲が見事に融合し、フロアに心地よい流れを生み出す。イベント序盤から、確実に熱量を高め、ステージの温度を上げていった。
彼らのプレイによって、イベントの空気が作られ、次第に高揚感が会場全体を包み込む。これこそ、地元DJたちの経験とセンスが光る瞬間だった。

POP UP EVENT
in JOiNFO NiGHT
DOGMATICGOURMET

料理の味に好みがあるように、音楽やファッションにもそれぞれの嗜好がある。自分が心地よいと感じる着心地、デザイン、シルエットを自由に生み出し、着る人の心を弾ませたい。そんな想いから誕生したのが、10-FEETのNAOKIが手掛けるアパレルブランド『DOGMATIC GOURMET』。
ブランドの始まりは、「服を買うときに、もっとこういう形や素材だったらいいのに」というNAOKI自身のこだわりから。理想を形にすることで、唯一無二のスタイルを提案している。
JOiNFO NiGHTのポップアップ当日はNAOKI自ら店頭に立ち、サイズ感や着こなしをアドバイス。商品のラインナップを紹介していなかったにも関わらずキャップは開始直後に即完売し、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、ステッカー、キーホルダーも次々と手に取られ、ポップアップに会場の注目が集まっていった。
ただ服を売るのではなく、NAOKI自身が接客を通じてブランドの想いを伝えた『DOGMATIC GOURMET』のポップアップ。ファッションもグルメのように、独断でいい。自分の「好き」を貫くことで、共鳴する人々と出会える。そんなブランドの想いが詰まったこのイベントは、訪れた人々の心を躍らせる場となった。
INFORMATION
株式会社ATIS(Joinfo mag 編集室)(Joinfo night 企画・運営)